2015年05月16日

寄生獣(完結編)

仕事が変わって、また時間が出来るようになりました。

ご無沙汰していた映画も、割引券も手に入ったし...、

サクサク観に行きたいと思います!

さて、今回は寄生獣の完結編です。まだまだ上映中ですね。

↓前回のブログです↓


↓今回のあらすじはこちらです↓


まあ、ほぼアニメのとおりに進行していくわけです。染谷さんや橋本さん、

深津さんやその他のベテラン俳優陣の演技にも文句はありません。

何かと引っかかることなく、なかなかフツーに観れました。

347597_005.jpg

アニメで感動した場面のうち、田宮(深津さん)が自分が生んだ子供を

銃弾から守りきって絶命するシーンがあるんだけど、これは個人的には

アニメには完敗でしょうね。アニメのほうはズタボロに撃たれて、かなりの

悲壮感があり、可哀想で涙が出ました。実写は敢えて超えなかったのか?

まあ、泣きましたけどね...。

347597_003.jpg

寄生獣に人の心というか、母性というか、根本的なものが芽生えたのは

間違いがなく、この作品のひとつのテーマなのでしょうね。

ポスターもこれだしねー。全面に押し出し。

T0018598p.jpg

物語の大枠については、あらすじや前回のブログのとおりです。

ただ、ひとつ異論あり!おおアリ。ラブシーンは要るのかぁー?

後藤という最強の寄生獣に追われている最中に、緊張のピークに、

キスならまだしも、抱き合って、あんなことやこんなことを、

チョメチョメしちゃって.....なにやっとんじゃーい!(怒)

347597_001.jpg

いわゆるラブシーンです。(お二人も疑問には思わなかったのかな?)

しかもちょっと長い。この場面での意味がわかりません。

緊張ガタ崩れ。ストーリーストップ。観てる私。理解できず頭の中が真っ白。

監督さん。なぜなのかしら?教えてください。

これがなかったら、前回と同じ1300円(満足度73%)でしたが、

軽いジャブ?をくらいましたので、1000円(満足度55%)と

させていただきます。お許しを...。

この作品は、もう20年以上も前に原作が登場したもの。

当時の世界観と作者の先見は、現代においても色褪せることなく、

観客を楽しませてくれたものと思いますよ。

では、

次回の似非評論まで、サヨナラ×3!


posted by obentolog at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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