2016年03月10日

女が眠る時

映画は格安チケットで観るのですが、

格安だけに期限付き...。ふと期限を確認すると、残り一枚が

5日後ぉー!しまったー!切れるぅー!

というわけで、

急遽映画を観て来ましたよ。スカッと爽快のX-MISSIONを

観たかったのですが、時間が合わず...。

ちょっと気になるくらいの「女が眠る時」を観て来ました。

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あらすじはこちらー。↓


んーなんだろ。不思議な感じです。フワフワ感がありますね。夢の中?

ストーリーはあらすじのとおり、スランプの作家が休暇中の

ホテルで怪しいカップルに興味を持って、近づき過ぎる...というもの。

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その体験で書いた作品が大成功。スランプ脱出となります。

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終始、夢の中で物語が進行しているようで、観ているほうも、

なんだか、ボーっとしてきます...。脳が浮く感じ?

怪しいカップルは、境界の住人で、この世の者ではないのかも?

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作家は彼らと、脳内融合してしまったのかもしれませんね。

映像作品っぽいですね。ちょっと前に観たアンダー・ザ・スキン


なんかと同じ香りがしました。

特に印象は残りませんでしたが、リリーフランキーさんの異質感がグッド。

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印象に残った台詞は、何故かストッキングの厚さの話し。

単位はデニールで、40〜60デニールが一番男受けのする厚さだそうで、

ひざを曲げるとその部分が素肌感覚になるんだとか...。

フワフワした映画も好きなのですが、いまひとつインパクトがない。

映像作品として観るならば、すみません...850円(満足度47%)でしょうか。

決して無駄な時間を過ごすことはありません。新しい脳内体験が

出来ると思いますよ♪ 毛色の違う映画ですが、オススメです。

では、次回の似非評論まで。サイナラ×3!


posted by obentolog at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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