2017年01月25日

ミスペレグリンと奇妙な子供たち

miss peregrine's home for peculiar children

なかなかの話題作なのかな?いよいよ来月、日本公開ですね。

ひと足お先に観てきましたよ。(といっても昨年の10月ですが...。)

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詳細はいつものコチラです。

シネマtodayさま

さて物語は、

1943年9月3日を繰り返して生き続ける、ミュータントのお話し。

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それぞれが必殺技や特殊能力を持っている。

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あれ?これってどこかで観たような...。でもこれはファンタジー!

時を操るミス・ペレグリンが中心となって静かに暮らしていたんだけど、

ある科学者のおかしな実験のせいで怪物が生まれて、そいつらの好物が

子供の目玉ということで、このミュータントたちが狙われるわけです。

ということだったような...。違ったらゴメンナサイ。

主人公はジェイクという少年。そのおじいさんは、孫であるジェイクに、

この不思議な世界の存在を教えるわけ。

ジェイクはそれを確認すべく現地に向かう。すると不思議な力が

覚醒して、彼らの世界に入り込むわけですよ。彼もミュータントなの?

というかエスパーかな...。

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透明な怪物が見える能力と時間旅行?が彼の能力なのよねー。

んでもって、ジェイクと子供たちは交流を深めていくんだけど、

詰まるところ...ジェイクは彼らを助けることになるのであります。

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アクションシーンへ突入ですよ!さあクライマックスだ!

最後に悪役がジェイクに化けて、二人のうちどちらが

本物なんだぁー?っとなるんです。

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そこで透明な怪物が二人を襲うんだけど、

怪物が見えるジェイクが勝つのだ!一件落着なり。

結構あっさり勝つ!もうちょっと何か欲しいけど...これで良いのだ!

物語の遷移とかは..いまひとつ???..なところもありますが、

この映画...映像が実にきれい。音楽が良い♪

メロディというよりは、音がきれいなのだ。

実に映像にマッチしています。なんだか夢見心地でした(^^♪

なお、ペキュリアーな子供たちの必殺技は劇中でおもしろく観ることが

できますが、ツインズの能力はなんだろうと思っていたら、終盤で必殺技が

さく裂しますよ!ギリシャ神話なり。

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全体にホンワカしていて、ティムなバートンと云いますか、

本当にファンタジーですね。映画に引き込まれて、心が洗われるようでした。

あまり書いてもいけないのでこのくらいで失礼しますが、実にオススメです。

ところで、

この数日前にジャックリーチャーを観たのですが、ガチのアメリカ英語で、

正直なところあんまり良くわかんない...。英語力の無さにトホホのホーです。

でもペレグリンは、観始めてすぐにあれ?と気づきました。

セリフがスルっと入ってくるんです。これってイギリス英語なんですかね?

発音が違うようなー。ん〜気のせいか...。フフフのフ。

モヤモヤとか、心の浄化をするには良い映画かもしれません。

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映画館を出た直後のおべんとログは、なんだか優しい気持ちになりましたよ。

まあ、その効能も数時間で切れましたが...。ああ心が汚れてる...。

1600円の満足度88%とさせていただきます。

よろしければご覧いただき、ホンワカしてくださいね。

では、次回の似非評論までサイナラ×3♪


posted by obentolog at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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