2017年09月18日

いぬやしき

”いぬやしき”のアニメ放送が始まるよー!

ちょっと前に読んだマンガなんですが、なかなか面白く、

しっかり記憶に残っておりましたわ。

ストーリーは、まあ、ありがちな感じなんですけど...

うだつの上がらないオジサンが、突然ヒーローになって

悪と戦うという...フツー...。

でも、こういうシチュエーションに共感するオジサンは多いはず!

そうだよ、オレモダヨ〜!♪

10/12からフジテレで放送開始。タイトル音楽は狼男の

MAN WITH A MISSION が担当してますよ。

その名も My Hero は、ロックテイストのドラマティックな

楽曲でカッコイイんだわー!ちょっと目立つかな...。


このアニメ、面白いと思いますよ。ご興味のある方は是非ご覧ください♪

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なんと来年は映画化もされるとか...。

でも、嬉しいようなさみしいような、なんだかな〜。

ここ数年、マンガを映像化するのって、流行ってますよねー。

制作からすれば簡単だし、商業ベースとしては収益も見込める

でしょうけど、なんか安易じゃないでしょうか...。

独自脚本というか、クリエーター魂というか、その辺の葛藤は

ないのかなー?と、ふと思ったりはします。

あと、どの作品も、キャストは人気と認知度で選ぶんじゃなくて、

ちゃんとオーディションをして(やってたらゴメーン)

ぴったしの役者さんを選んで欲しいなぁ。

無名の実力のあるアクターを発掘して、次世代につなげる義務も、

業界にはあると思います。

商業ベースの制作は、作品自体を見つめないことが多いです。

これは音楽業界も同じ。ああ、自分が売れないからって、

愚痴っぽくなってきた...。ごめんなさい。

この話はまたコンドー。

最近は映画も観てない。観たいものがなかったからー。

やっと来ました観たいもの。そのひとつがブレードランナー!


楽しみです。あとキングスマンとか。

月曜日ですね。全国の台風の被害は心配ですが、

横浜は、朝5時には晴れていましたわ。

連休最終日。

何はともあれ、今日もお元気で♪


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2017年04月15日

シネマアワード2016ぅ-!

忘れた頃にやって来るぅ...。

おべんとログの「シネマアワード2016」です!

ちなみに前回はこちらー。シネマアワード2013 to 2015 

昨年、映画館で観た本数を含め、ノミネートは7本。少ないですね...。

基本、自宅での鑑賞は除外しています。

でも、最近ではイップマンとか龍の歯医者とか、おもしろかったなー。

さて、

発表は以下のとおり。あくまでも個人の評価です。お許しを...。


1位:ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち -1600yen−



1位:アイ・イン・ザ・スカイ -1600yen−


番外:チョコレートドーナツ -1500yen−


3位:秘密 top secret -1400yen−



3位:ジャック・リーチャー -1400yen−



5位:オデッセイ「MARTIAN」 -1000yen−



6位:二ツ星の料理人 -900yen−


7位:女が眠る時 -850yen−



1位が2作品です。それも重い戦争映画と、心が洗われるファンタジーという、

両極端な作品でした。どちらもグッと来ましたね。

なお、偶然ながら同点もありました。

テレビで観たので番外ですが、「チョコレートドーナツ」は心に刺さる

作品でしたねー。

お金をかければ、それなりの作品が作れるのは当たり前ですし、

監督自身が表現したいこと、それが前提かもしれませんが、

結局は人が観るものですからねー。

芸術といえばそれまでですが、監督本位というか、観客不在の

意味不明な映画は、本当にイ・ミ・フだなー。

さて、

今年はどんな作品が楽しませてくれるのでしょうか?

とはいえ、昨年10月から劇場には行けてない...。トホホ。

現実や非日常&未知の世界観で「人生にプラス1・2・3なのよ!」

ということで、

今年も似非評論をお楽しみいただければ幸いです♪

よろしくお願いいたします。


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2017年01月25日

ミスペレグリンと奇妙な子供たち

miss peregrine's home for peculiar children

なかなかの話題作なのかな?いよいよ来月、日本公開ですね。

ひと足お先に観てきましたよ。(といっても昨年の10月ですが...。)

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詳細はいつものコチラです。

シネマtodayさま

さて物語は、

1943年9月3日を繰り返して生き続ける、ミュータントのお話し。

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それぞれが必殺技や特殊能力を持っている。

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あれ?これってどこかで観たような...。でもこれはファンタジー!

時を操るミス・ペレグリンが中心となって静かに暮らしていたんだけど、

ある科学者のおかしな実験のせいで怪物が生まれて、そいつらの好物が

子供の目玉ということで、このミュータントたちが狙われるわけです。

ということだったような...。違ったらゴメンナサイ。

主人公はジェイクという少年。そのおじいさんは、孫であるジェイクに、

この不思議な世界の存在を教えるわけ。

ジェイクはそれを確認すべく現地に向かう。すると不思議な力が

覚醒して、彼らの世界に入り込むわけですよ。彼もミュータントなの?

というかエスパーかな...。

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透明な怪物が見える能力と時間旅行?が彼の能力なのよねー。

んでもって、ジェイクと子供たちは交流を深めていくんだけど、

詰まるところ...ジェイクは彼らを助けることになるのであります。

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アクションシーンへ突入ですよ!さあクライマックスだ!

最後に悪役がジェイクに化けて、二人のうちどちらが

本物なんだぁー?っとなるんです。

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そこで透明な怪物が二人を襲うんだけど、

怪物が見えるジェイクが勝つのだ!一件落着なり。

結構あっさり勝つ!もうちょっと何か欲しいけど...これで良いのだ!

物語の遷移とかは..いまひとつ???..なところもありますが、

この映画...映像が実にきれい。音楽が良い♪

メロディというよりは、音がきれいなのだ。

実に映像にマッチしています。なんだか夢見心地でした(^^♪

なお、ペキュリアーな子供たちの必殺技は劇中でおもしろく観ることが

できますが、ツインズの能力はなんだろうと思っていたら、終盤で必殺技が

さく裂しますよ!ギリシャ神話なり。

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全体にホンワカしていて、ティムなバートンと云いますか、

本当にファンタジーですね。映画に引き込まれて、心が洗われるようでした。

あまり書いてもいけないのでこのくらいで失礼しますが、実にオススメです。

ところで、

この数日前にジャックリーチャーを観たのですが、ガチのアメリカ英語で、

正直なところあんまり良くわかんない...。英語力の無さにトホホのホーです。

でもペレグリンは、観始めてすぐにあれ?と気づきました。

セリフがスルっと入ってくるんです。これってイギリス英語なんですかね?

発音が違うようなー。ん〜気のせいか...。フフフのフ。

モヤモヤとか、心の浄化をするには良い映画かもしれません。

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映画館を出た直後のおべんとログは、なんだか優しい気持ちになりましたよ。

まあ、その効能も数時間で切れましたが...。ああ心が汚れてる...。

1600円の満足度88%とさせていただきます。

よろしければご覧いただき、ホンワカしてくださいね。

では、次回の似非評論までサイナラ×3♪


posted by obentolog at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

チョコレートドーナツ

テレ東って、たまに名作映画を放映するんですよねー。

ちょっと前に観たこの映画「チョコレートドーナツ」は名作です。

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詳細はこちらー。



大手の映画館では上映されなったみたいですね。小規模劇場で

上映されたようです。横浜だとジャック&ベティでしたね。

上映の情報は知っていたんだけど、行けずじまい...。

当時はDVDを借りるほど観たかったわけではないので、

今回テレビで放映される際はラッキー!くらいの感覚でしたが、

いざ観た感想は、これ映画館で観たかったわー。

ざくっと言うと、ゲイのカップルが育児放棄された障害のある

男の子を保護するうちに、信頼関係が生まれ、愛を育む。

だが、当時の社会風潮はそれを許さない...。

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題名のチョコレートドーナツは、主人公の男の子が好きだったから...。

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70年代といえば人種差別や偏見も横行していた時代でしょう。

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この映画は、実話をもとに、差別や無理解をテーマとしたものです。

ドキュメンタリーとして観ることもできるでしょう。

最後は悲劇的なラスト迎えるので、何ともやるせないのですが、

非常に考えさせられる、名作でした。年末年始のDVD鑑賞候補に

お勧めしますー。

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土曜日ですね。連休の中日、いかがお過ごしでしょうか?

今日もお元気で♪



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2016年12月08日

アイ・イン・ザ・スカイ

今月下旬に公開ですね。-eye in the sky-

ひと足先に観ましたので、ネタばれ少々で...レビューしますね。

詳細はこちらー。



ザクっというと戦争映画です。なんで今のタイミング?という感じはします。

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スネイプ先生も出ています。アランさん最後の映画だそうです..。

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普通の会社員みたいに、平和な場所で出勤して、遠く離れたところから、

ドローンを操縦して、戦地で攻撃を行い、現場では人が死ぬ...。

まるでバーチャルリアリティーですが、バーチャルではなく、現実は

ガチリアルですよね...。

ケニアのナイロビが舞台(ソマリア地区?良く聞き取れず...)で、

テロリストをドローンで監視するのね。

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鳥とか、昆虫型のドローンが出てくるんだけど、これがリアルで怖いです。

世の中、隠れるところなんてないかもです...。

このテロリストに攻撃命令が下るのだが、爆破される範囲に、

パンを売る健気な少女が店を出しているのね。

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いま攻撃すると当然巻き添えになるので、攻撃を延期するように

現場は意見するが、上層部はそれよりも国益とかを優先し、命令を出すわけ。

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迫る攻撃の時間。何とかして少女を守るべく、あの手この手でその現場から

少女を遠ざけようと頑張る!

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緊迫感が半端なくって、ドキドキのシーンが続きます...。

まさに手に汗を握りましたよ...。

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なんとか上手く行きそうだ!というところで、冷徹にもミサイルは発射され、

少女は爆発に巻き込まれる。

ドローンのカメラで確認するとまだ動いているのね。瀕死だけど生きている。

病院に運び込まれるんだけど、やはり絶命するのね...。

両親の号泣シーンに感情移入120%です。

一番最後のシーンは元気だった頃の少女の回想シーン。

無邪気な笑顔に涙腺が崩壊しました。ボロボロ泣いてしまいましたわ...。

いま書いていても、思い出して泣けてきます...。

終盤の、ドローンパイロットの主人公のセリフも重要なんだけど、

この映画は特に観てほしいので、ネタバレはこれくらいにしておきます。

(まあwebでは、モロバレもありましたが...。)

きっとこういうことって、日常茶飯事に起きているのでしょう。

現地からすれば、これで欧米への憎しみが増幅し、連鎖していくんでしょうね。

平和な日本にいるとマヒするけど、戦争って、やっぱり色んなものを

失うだけのような気がします。

映画としては、アクションシーンは緊迫もので、見ごたえ抜群!

同時に、現代の戦闘は温度のない世界なんだなぁと、これが全てでは

ないでしょうけど、そう感じました。

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いわゆる戦争映画ですが、久々に内容のある良い映画だと思います。

ちょっと重いですが、強めにお勧めします。

1600円の満足度88%とさせていただきます!

では、次回の似非評論まで、

サイナラ×3(^^♪


posted by obentolog at 00:21| Comment(0) | TrackBack(4) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする