2016年11月10日

ジャックリーチャー / never go back

明日11/11封切の映画です。

一足先に観てきましたので、ネタバレ少々でレビューしますね。

詳細はこちらー。



ザクッと話すと、兵器の横流しをしていた悪人を成敗する

ストーリーです!

昔の恋人がスパイ容疑で捕まる。この容疑を晴らすために活動を

始めるリーチャー。それに気づく謎の組織!

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アクションはGOOD!CGは使わない生のアクションですから、

迫力は満点ですよ!ダッジのパトカーがクール!

リーチャーに娘がいたのかー?逢いにいったところ、この娘が

狙われることに...。

恋人を脱獄で助け出し、娘?と3人で逃亡することになります。

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娘は恋人から、遊び感覚で脱出方法を教えてもらうのね。

そんなものは必要ないとリーチャーはいうが、終盤で捕まった

際にそのおかげで難を逃れるのだ。予想どおりの展開。フフフ。

ギャグもあり。脱獄する際に車のキーを盗むんだけど、駐車場に行くと、

同じ車ばかりでどれかわからない!良くあるパターンだけど、

ここで大爆笑なのね。

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ところで、リーチャーの現在の生活が全然わからないなー。

活動するにはお金も必要なのに資金源が不明だわ。だって、劇中では

ゴージャスに活動しているから!

不思議だけど...気にしてはいけないのだ!ごめーん。

終盤の悪事を暴くシーン。ロケットランチャーの中に、あるはずのない

爆弾が詰まっているではないか!

んー。割と予想どおりで、最後の暴きは少々拍子抜け。

悪役の存在感もかなり薄くて、事件が急展開して解決するのは

前回同様で拍子抜けー。


あんまり書くとなんですから、ここらへんで失礼します...。

勧善懲悪に涙と感動を織り交ぜて、アクションでドカーン!と

いった感じのアメリカンムービーですね。

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前回よりはインパクトありませんが、映画を観たー!という

感じはありますね。何しろトムが好き。おすすめですよ。

満足度78%の1400円というところでしょうか。

では、次回の似非評論まで。

サイナラ×3!


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2016年10月29日

日本未公開映画!

せっかくの機会なので、

日本未公開の映画を観て来ましたよ!

ひとつは機内ですが.....。

JACK REACHER NEVER GO BACK

トムさまー!

MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN

ファンタジー!

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EYSE IN THE SKY

戦争映画。重いです...。機内で観ました。

詳細は後ほどー!

Later on.


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2016年08月22日

秘密-TopSecret-

ちょっと気になっていた映画「秘密」を観てきましたよ。

実は、気づいたら格安チケットの有効期限が迫っていたので観に行ったのだ、

というのは秘密です...。

これって白泉社のマンガなのね。1999年初版なのかな。

映画化されるとスベルというか、B級なのかなーっと思っていたのですが、

これがなかなかドーシテ本格的でした...。


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あらすじは&詳細はこちらー。シネマトゥデイさまから。


公式サイトぉ−。


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んーなんだろ?というような、細かい「抜け」はありますね。

脳の記録を視覚化する装置を取り付けるために、千明ちゃんが

頭蓋骨をパカンと切るのですが、

音はすれどもカッターは回っておりません...。

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ほかにもあるけど、重箱の隅なのでヤメルー。

全般にドライブ感もあって、物語の説明もまあまあ、場面の遷移も

スムースで問題なし。良いではありませんか!

唯一というか、キーマンである貝沼の説明がもっと欲しいところ。

どんな人間なのか?良くわかんないなー。

主人公のスズキとの関係というか、つながりがもっとわかるように

説明が欲しかった。

映像とかセットとか、見た目はきれいで完成度が高いですね。

CGに惑わされたかな...。

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絹子の女優さんは、これが初めての映画だとか。

なかなかの演技力ですよ!「織田梨沙さん」覚えておこう。

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猟奇殺人犯の絹子なのですが、サイコパスなのかな?

これまた貝沼との関係がモヤモヤしています。

劇中で「ひとの脳を見ればきっと素敵な世界が見えるはず。」

みたいな(忘れたわ..)言葉がありました。

理想と希望を言っているのでしょうかね...。

絹子に殺められた盲目の少年と盲導犬がいます。

絹子を追い詰めていくのだが、捜査は行き詰まる...。

盲目の少年の脳をスキャンしても、目が見えないから

映像はないのだ。

でもここに決定打が...。一緒にいた犬の脳をスキャンするのね。

ああナルホド〜と思いました。犬は絹子を見ていたのね。

これでジ・エンド。

ずーっとドライブ感は維持されるので、ここまであっという間でした。

うん、見応えあり。

事件に疲れた青木(岡田さん)は辞表を提出するが、

室長の薪(生田さん)は、これを見てくれとある映像を渡すのね。

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これが最後の場面となります。さっきのワンちゃんが日常で

見ていた目線が流れます。みんな笑顔で接してきて、

幸せな世界って感じです。なんかウルウルきましたよ...。

犬が見るとすべてが素敵な世界かもしれない。

きれいな目なのでしょうかね。

ひとは、誰もが気づかずにというか、見て見ぬふりというか、

自らその世界を避けて見ないようにしているだけで、幸せな世界は

そこにあるのではないか?そういうことなのかな...。

ところで、脳をスキャンするって、同じ白泉社のパタリロの61巻

「いい性格」にあるんですよね。発行も1996年で

パタリロが古いんだよね...。まあいっか。

全般に面白かったですわ。浮世感もあって良く出来ていたと思います。

1400円の77点とさせていただきます。

まだまだ上映中。おすすめしますよ!

では、次回の似非評論まで。

サイナラ×3(^^♪

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2016年07月01日

二ツ星の料理人

あらら...。もう2週間前のお話しです。

映画を観てきましたよ。「2つ星の料理人」です。

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本当は 「ブリュッセルの不思議な代理店」 を観たかったのですが、

終演が近いためか、夜の時間のみ。どうしても時間が合わず、

こちらを観ましたのよ。いつもお世話になります。

シネマトゥデイさまより、あらすじはこちらー↓


料理の世界のお話ですが、

その葛藤とか人間関係は、どの世界にも共通でありましょう。

お料理のシーンは、どれも美味しそうで困る。お腹が鳴るぞー!

一流と云われていた主人公のシェフが、身を崩してどん底へ。ドーン。

再起にかけるが、その原因となった傲慢さに気がつかないまま、

また大失敗するわけよ。周囲のやさしや理解者に気づかないのね...。

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だから気遣いもしない。人の心はお構いなし。自分は完璧。自分以外はバカ。

自分だけのために進むって感じ。客も無視。客もかよー!

料理だけを追求すれば、果たして料理って美味しくなるのかしら?

食べてほしいとか、人の想いとかは関係ないのかな?

ここで大事なこと!

主人公は最初はヒドイやつなんだけど、いったい何をやらかしたのか?

最後まで不明なのね...。

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不遇の生い立ちは、なんとなく説明あり。モヤモヤするわ!

さてさて、中盤の盛り上がり。

多分...過去の失敗で大迷惑をかけたであろう、元同僚が一緒に働いているんだけど、

その同僚に仕返しというか、非常に大事な局面でしっぺ返しをくらうわけ。

大事なお客に、激まずソースを出しちゃうのよね。

主人公は彼を少なからず信じていただろうに...手痛いしっぺを喰らうわけ。

人の恨みつらみは簡単には消えないということか...。

ただ、この同僚は、主人公が改心していたかどうか?を見極めていたふしがあります。

やっぱこいつダメだわ。さいなら。って感じなのでしょう。

こてんぱんにやられて、死にたいなんて言い出して、ライバルのところで大暴れ。

でもライバルはやさしくしてくれんのね。理由をきいてハッとするのね。予想外なのかな。

スーシェフだよね?

一緒に働くある女性が主人公に更生への影響を与えていくわけですが、

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何故そこまで親密になるのか?不・思・議 ぃー。親密が急激なのよ。

もう、あのね、登場人物の「つながり度合い」が良くわからん。説明不足!

ただし、

まったくわからんことはない。ビミョーにわかる。これは救いだわ...。

この女性とは別に、昔の恋人が登場するのね。

主人公は、この女性のために身を崩したようでもある。この女性とは

多分今生の別れになるんだけど、昔の恋人とはいえ、

去り際に彼の借金を肩代わりする。

これが無償の愛でしょうか。何故そこまでする?説明してくれ!

人間関係の説明が荒いのよね。なんとなくビミョーに分かるから、まだ良いけど、

感情移入まではできんわ。理由がわからんもん。

もういいわ...。私が求めすぎました...。

劇中のお言葉。

「強い人間は人に頼る。弱い人間は人を信じない。(だったかな?)」

まあ、それはどうかは置いといて...

主人公もだんだんと人を信じてか、調理とかを任せるようになってくるのね。

厨房は家族なのよ。とスーシェフはいう。うんなるほど。それは納得よ。

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一体感というか、まあいい感じになってきたところで、

最後はミシュランがくるのね。急に一丸となって、夢の三ツ星に挑むのだっ!

結果は...。

不明のままエンディング。でもみんな笑顔。多分2つ星じゃないのかな?

2つ星でもかなりの評価ですよね。知ったかブリブリ。

ただし、

その中身は?というかその質は、以前の2つ星とは違うものになっていたのでしたー。

なーんていうお話しなのでしょうかね。中身が問題よ。

まあ、

この映画の主旨はなんとなくわかる。でもターゲットというか、どこに落としどころを

もって来ているのかは、さっぱり不明なのよね。

だいたいこんなストーリーで、こんなラストなんだろうなぁというフワフワ感が

あるんだけど、もう、はっきりしろ!って思いましたわ。

どうせなら一切説明なんかすんな!ハチャメチャムービーにしとけ!

中途半端に人物が登場するものだから、もやもや感がマックスなのでした。

なんか文句ばっかり書いているようですが、文句はひとつ。もう少し説明が欲しいなー。

物語の遷移は荒いけどスムース、ドライブ感もそこそこあるので、モヤモヤ以外は

楽しく観れましたよ。

総評的には面白かったので、900円の満足度50%とさせていただきます。

人間関係を再認識させてくれるというか、

観たあとに、なんとなく元気になるような映画ではあります。

心が疲れているときには、良いビタミンになるかも。

そういう意味ではお勧めですよ!

では、

次回の似非評論まで、サイナラ×3♪

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2016年03月10日

女が眠る時

映画は格安チケットで観るのですが、

格安だけに期限付き...。ふと期限を確認すると、残り一枚が

5日後ぉー!しまったー!切れるぅー!

というわけで、

急遽映画を観て来ましたよ。スカッと爽快のX-MISSIONを

観たかったのですが、時間が合わず...。

ちょっと気になるくらいの「女が眠る時」を観て来ました。

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あらすじはこちらー。↓


んーなんだろ。不思議な感じです。フワフワ感がありますね。夢の中?

ストーリーはあらすじのとおり、スランプの作家が休暇中の

ホテルで怪しいカップルに興味を持って、近づき過ぎる...というもの。

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その体験で書いた作品が大成功。スランプ脱出となります。

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終始、夢の中で物語が進行しているようで、観ているほうも、

なんだか、ボーっとしてきます...。脳が浮く感じ?

怪しいカップルは、境界の住人で、この世の者ではないのかも?

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作家は彼らと、脳内融合してしまったのかもしれませんね。

映像作品っぽいですね。ちょっと前に観たアンダー・ザ・スキン


なんかと同じ香りがしました。

特に印象は残りませんでしたが、リリーフランキーさんの異質感がグッド。

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印象に残った台詞は、何故かストッキングの厚さの話し。

単位はデニールで、40〜60デニールが一番男受けのする厚さだそうで、

ひざを曲げるとその部分が素肌感覚になるんだとか...。

フワフワした映画も好きなのですが、いまひとつインパクトがない。

映像作品として観るならば、すみません...850円(満足度47%)でしょうか。

決して無駄な時間を過ごすことはありません。新しい脳内体験が

出来ると思いますよ♪ 毛色の違う映画ですが、オススメです。

では、次回の似非評論まで。サイナラ×3!


posted by obentolog at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする