2014年12月13日

神様の言うとおり

三池監督の映画ということで結構期待して観に行ったのですが、

中休み的な映画なのかな...。

映画からのメッセージがなんなのかさっぱり分かりませんでしたわ。

あらすじはこちらです↓

いかにもなCG映像で作られた謎のゲームで、たくさん人が

死んでいくんだけど、

物語の説明が無いままゲームは淡々と進み、バタバタと人が

死んでいくだけなので、

単なるスプッラッタームービーにしか見えません。一応R-15です。
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しかも謎の殺人キャラ?が、ちょっとコミカルで子供向け??

それより気になったのが、CGの品質がちょっと荒いような...。

予算が少なかったのかなぁ?
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若手俳優陣の演技力をプラスしても、物語に筋が見い出せず、

さっぱり訳が分かりません。

特に意味も無く破壊と殺戮を繰り返すだけ...。
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劇中に心理描写のシーンがあるんですが、これも薄っぺらで

なんだかなぁって感じ。

最後のステージで、最後の殺戮ゲームがあるわけなんですが、

バックのCGがチャチでびっくりしましたわ。
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そして、一番最後に神様が出てくるんだけど、このシーンで

この映画のメッセージを受け止めろというならば、

ドンと来い!ってなもんだけど、やっぱりサッパリ...。

私の感性はともかくとして...

詰まるところ特に意味も無く、殺戮ゲームだけの印象しか残っておらず、

後味は良いものではありませんでしたので、

申し訳ないけど500円(満足度28%)というところでしょうかぁ...。

あくまでも個人的な意見ですので...ご容赦くださいぃ...。

物語を除けば、映像作品としてはおもしろく観れるかと思いますよ!

では次の似非評論まで、サイナラ×3。

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2014年12月12日

100歳の華麗なる冒険

久々の映画でございます。

100歳の華麗なる冒険を観て来ました。

映画館の予告で観ておもしろそうだと思いまして、事前情報も無しに

観に行ったわけでございます。

あらすじはこちらです!

100歳になった主人公のおじいさんの、波乱万丈な人生の回顧録ムービーと

なっていて、ロードゴーイングムービー的に進行していきます。

主人公のおじいちゃんは、子供の頃は爆発物が大好き。

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この大好きを晩年まで引っ張るのかと思ったら、途中で関係なくなりましたわ。

子供の頃は爆発させるのが楽しみ。間違って人を爆破するわけですが、

吹っ飛んできた生首が、リアルでは無いんだけどシュールであり、

見事に笑いにつながっていましたね...。

ドラマじゃないけど、頑張った結果「なるようになるさ」ってことはありますよね。

主題はそういうことなのかなと思いましたが、実はそうでもなさそう...。

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スウェーデンでは大ヒットしたということですが、単に流れに任せて

生てきた結果が、こうなりましたという映画なんですよね。

なので、メッセージ性というか、こういう生き方をしたからこうなった、

というものが感じられず、単なる結果論ムービーであり、なんだか、

だらだら感を感じる映画ではございました。

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やたらと人が死んでいくんだけど軽いノリ。最後は大金を手に入れて、

ハッピーエンドなんだけど、感じるものは少なかったかな。

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映画の進行としては場面転換もよく、展開も予想外だったりして、

割と楽しく見ることができましたが、見応えがあったかといえば、

スカスカではあったので、900円(満足度50%)といったところでしょうか。

エンターテイメントとしては、

あまり深く考えなければ楽しめる映画だとは思います。

それなりにおもしろかったですよ♪

では次の似非評論まで、サイナラ×3。

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2014年11月28日

神様のいうなんなの?

さきほど、

神様のいうとおりを観て来ました。

サッパリわかりません…。

レポートは後日です♪
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2014年10月15日

アナザーフェイス

本日はお休みでございました。

昨夜は、とある楽曲を制作しておりましたが、行き詰まってしまい、

徹夜する羽目になりました...。しかも、途中でなんとなくチラ見した、

この映画を最後まで観てしまいましたわ...。

アナザーフェイスです。原題は、I know you know.

11/12まで無料ですよ!


あらすじとしては、MI6の工作員でスパイものということでしたが、

全然違っておりました...。最初はなんだかダラダラと進行する

のですが、途中でええ!?そうだったのぉー?という急展開なのです。

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事業を失敗して父親は精神に異常をきたし、自分のことを工作員だと

思い込んでいたのね...。それに気づいた息子が父親を何とかして

救おうとしてくれるのね。この後半は胸にグッくるものがありますよ。

割と感動してしまいましたわ...。

でも、もしかして騙されていたのは息子さんかもしれません。本当に

父親は工作員で、闇に葬られたのかも...。

無料映画(動画)でこれだけ楽しめるとは。B級なのかもしれませんが、

質の良い作品ですよ。映画館だったら1000円で観るかも...。

お時間ありましたらご覧ください。お勧めですよ。



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2014年10月13日

アンダー・ザ・スキン(種の捕食)

超久しぶりに、映画館で映画を見ましたよ。

前回から、なんと1年と半年ぶり!仕事の忙しさをでっち上げ?

なかなか映画に出かけることが出来ませんでした...。

前回はこちら

いまお世話になっている会社は、福利厚生を外部に委託しています。

そこには映画の格安チケットがあるのですが、それにも関わらず、

出かけることがなかったというのは、まあ本当に時間というか、

本業もバイトも、余裕がなかったのでしょうね...。

それはさておき、

今回は「アンダー・ザ・スキン(種の捕食)」を観ましたよ。

詳細はこちら

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ひとことでいうと、芸術的でフワフワした感じで、夢でウトウトしながら

観ているような感じの映画でした。実際に、少なくとも3人の方から

ZZZなサウンドがが流れてきました...。なんで観に来たんだろう...?

エイリアンが人間を捕食するという、日常シーンを淡々と描写。

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冷酷だった彼女?が人間の感情という余計なもの?に感化されてしまい

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最後は地球人の非道な面(レイプされかけて、火を付けられる...)を

見せられて終了するという、悲しいドキュメンタリータッチです。

これぞエイリアンというものは出てきませんが、心理描写というか、

エイリアンの冷酷さは、非常に綺麗でクールな映像で見事に

表現されていると思います。映像作品でもあるのかな?

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ただ、映画としては抑揚もほとんどなく、静かな作品。

あと、エイリアンの監視役?がバイクで疾走するシーンはカッコ良いけど

何を意味するのだろう?

映像表現としてはすばらしかったのですが...900円(満足度50%)なら

観るかも...というところで失礼します。

夢見心地な映画でしたが、最後はちょっぴり悲壮感もあり、良い意味で

モヤモヤが残ります。映像作品としては大変にお勧めですね。

11月からは良い作品が公開予定なので楽しみです!

では、次回の似非評論までサヨナラ×3。




posted by obentolog at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ(showbiz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする