2016年01月13日

DAVID BOWIE RE-START

デビッド・ボウイさんがこの世を去りましたね。

私が音楽を始めた頃は、バリバリのグラムロックを演っていた記憶が

ありますが、その後は電子音楽も進化し、ニューロマンティックという

ジャンルをリードしたりして、正しく音楽シーンを代表するミュージシャン

でしたね...。派生したJAPANなんかは、結構聴いていましたわー。

特に音楽に詳しくない人でも、名前を知っている人は多いと思います。

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それくらい影響のある、偉大なミュージシャンDAVID BOWIE.

RE-STARTして、次の世界でも大活躍することでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。


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2015年12月25日

コンデンサーマイク

歌物の楽曲制作では、歌メロがわかるように、仮歌を入れます。

下手くそながらも、それなりの品質でお渡ししなければなりません。

何回も歌い直しをするもんだから、

1曲でガラガラになるポンコツ声はともかく…

マイクの性能は重要です。でも高いものを買えるわけなーし。

ボーカル録音といえば、コンデンサーマイクが定番です。

ちなみに、カラオケなんかに置いてあるのは、

ダイナミックマイクといって、広く一般に使われているものです。

我が家のichijoスタジオで使用しているのは、上海製の廉価マイク。

4000円弱だったようなー。コンデンサーとしては、激安です…。

でも、これが安かろう悪かろうではなく、結構使えるんです♪

ただ、急に壊れるというウワサがあるのよね…。

大事に使って頑張ってもらおうと思います。フフフ。

花金のクリスマスですよ。皆さんケーキは食べましたか?

クリボッチだっていいじゃないか!だって日本人だもん。

ということで………今日もお元気で。

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2015年12月21日

音色を追加したのよ。

最近のシンセサイザーはスンゴイですね。

簡単に音色が追加出来ちゃうんですねー。簡単過ぎて、どーなんだろ?

その昔は自分だけの音色を創るために、何日もかけたものです。

メモリーなんてない時代は、各種ボリュームの位置を書き留めたり、

型紙を作って簡易メモリーとして使用したりしていました。

世の中が便利になると失うものもあると思います。

それに気付けば大丈夫なんでしょうけどね…。

つべこべ言わず、前に進め!と自分に言っておくー。

月曜日ですね。週末はクリスマスですよ。

今日もお元気で♪

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2015年08月30日

フランジャー

機材の整理中に、

懐かしのエフェクターが出て来ました。ボスのフランジャー初期型です。

中古市場ではなかなかの高値のようですね。

フランジャーは音の位相や振幅を変えることで、どんな音源でも、

まあ宇宙的な音と言いますか、シュイーンとか、グワオーンとか、

抽象的な?音にしてくれます。

当時の回路はアナログですから、荒いですが、太くて強烈な音でした。

いまはデジタルが主流です。繊細で音も綺麗ですが、

やはり人間臭さは感じません。アナログとデジタル。不思議ですね。

私も録音はデジタルなので、エフェクターも内蔵のデジタルを使用。

なにしろノイズがありませんから重宝しますが、アナログでドカーン!と

往年の?青春パワーを爆発させたいとも思いますねー。

今日は日曜日。夜勤明けです。帰宅したらコンペ楽曲の制作です。

関東は雨ですが…今日もお元気で♪

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2015年08月10日

キーボードマガジン

チョー久しぶりに買ってみました。

キーボードやシンセサイザーの専門誌、キーボードマガジンです。

私の音楽の始まりは、中学生の時に始めたヘビィメタルバンドです。

なので、当時はロッキンエフやプレイ ヤーを回し読みしていました。

この頃に、

シンセサイザーなどの電子楽器がフィーチャーされて来ました。

単純なので、直ぐに感化されて、シンセサイザーを始めたのでーす。

読む雑誌も、キーボードマガジンにシフトして行くのです。

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当時は知らないことばかりで、大変勉強になりました。

私、諸事情により、一時期は音楽活動を休止していたのですが、

その間に、純粋なシンセサイザーは影を潜め、

ライブ志向のシンセサイザーが市場を席巻しておりましたわー。

簡単にいうと、

音を創るのではなく、選ぶキーボードということですね。

まあ、時代も変わって来たわけですが、久しぶりに読んでみると、

ワクワク感がないというか、知っていることのほうが多くて、

自分で言うのもなんですが、ソレナリに成長してたんだなぁーっと…。

長くなりそうなので、ここまでー。

嗚呼、青春のキーボードマガジン。益々のご発展を祈ります♪

月曜日ですね。今週も頑張りましょう。

今日もお元気で!


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